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英会話上達はただ実践あるのみ

昔から英語が好きであり、本格的に勉強をし始めたのは中学生の頃でしたが、現在まで英会話の上達を目指して日々精進して来ました。
カナダへ滞在して帰国した後も、現在は英会話を勉強するために、テレビでやっている教育番組の英会話講座を録画し見ています。
数回見直してテキストと照らし合わす、そして、少しずつできるようになってからは、会社帰りに英会話教室へ行けるほど英会話を覚えることができるようになりました
週2で通いグループレッスンでしたが、現在では、テキストなどをほとんど読まずに見て理解できるほど成長することができるようになりました。
そのほかオンラインの英会話も登録、様々な国の生徒とオンラインでチャットしたり、グループレッスンにも励んでいます。
ですが、やはりネイティブな外国人の英語には付いていくことができませんでした。
まず耳が十分に慣れていなかったことに悩んだのです。
聞き取りも半分ほどしかできない上に会話力が全くついてなかったことに気づきました。
ですが、とにかくがむしゃらに英会話を勉強することによって、今ではネイティブに近い英会話力を手に入れることができました。

 

イングリッシュ

 

これまでの経験の上で考えるのであれば、英会話上達の一番の方法は現地に行き英語の環境に身を置くのが一番だと思います。
常にラジオやテレビなどで英語の音を耳を慣らし、英語の勉強を繰り返すことで英語力を鍛えることができるようになるのです。
そして特に重要なのが、英会話の基本は聞き取りです。
聞き取れれば話せるようになるためですが、その為には正しい発音を知る事が重要です。
外国人が日本語を話しているのを想像して下さい。
文法は少し間違っていても、発音が完璧だと、「うまいのかも」って印象になりますよね。
そのため、発音が上手ければ英語の上達はどんどんスピードアップすることができます。
英語の発音は難しく、日本人にとってよく間違えてしまう発音があります。
それは「L」と「R」の発音です。
よくあるのが R を意識するあまり、L で発音すべき言葉にRを使ってしまうことなどです。
例外なく、まったく違った単語になり、単語によっては意味が全く異なることもあります。
また、厳密には L も日本語の発音にはないものだと言われています。
日本語だと舌をはじくように、すぐに離してしまいますが、舌は上あごにしっかりチョンと付けたまんま発音します。
自分でも何回も試しているうちに、相手の発音も自然に区別できるようになってきます。
耳だけで、聞いただけで区別するより、ずっと自然に、無意識に判断できるようになります。
このように英語の発音を実践し気を付けることで英会話は上達をすることができるようになります。